こんばんわ,エドガワです

最近のイヤホンの主流はカナル型です.

イヤホンの先端にイヤーピースが付いている事が,カナル型の特徴だと思います.

イヤーピースは一件地味ですが,イヤホンの音質を決める非常に重要な要素になります

音質だけでなく,付け心地も決める要素のため ,各社の工夫が見られるポイントでもあります.

メーカー毎に工夫の仕方は異なりますが,
主に使われる素材や形状,構造に違いがあります.

今回,秋のヘッドホン祭りで 日本初上陸という珍しいイヤーピースが手に入ったので簡単なレビューをしてみたいと思います.
今回入手したイヤーピースですが,SpinFitというものになります.
ヘッドホン祭りの音茶楽のブースで,先着50名限定で配っていたものを頂いてきました
R0012808
右側に写っている透明なもので,左側に写っているものは,SONYのハイブリッドイヤーピースです.

ノズル部分に着目して欲しいのですが
真っ直ぐなハイブリッドイヤーピースと比べ, SpinFitではくびれがある事が分かります.

このくびれの構造が狙った効果ですが以下のようなものになります.
R0012811
R0012810

肝心の音に関してですが,
特に変化が大きかったのは高音の変化です.
高域の伸びがよくなったり,より細かな音がよく聴こえるようになりました.


高音にもの足りなさを感じていて,もう少し高音がよく聴こえるようにしたいと思っている方にはいいものかと思います.

デメリットをあげるとすれば,
耳の奥の奥までグイグイと入ってくる事もあり,付け心地は個人的はあまりよくなく,耳がかなり痛い事です.

これは慣れでもあると思うので,使い込んでいく内に痛みも減っていくかとは思っています. 

なかなか面白いものなので,興味のある方はぜひお試しください.
それでは